【介護転職】失敗しない無資格・未経験者の志望動機【失敗例も紹介】

【介護転職】失敗しない無資格・未経験者の志望動機【失敗例も紹介】

こんにちは!あおいです。

求人に「無資格・未経験大歓迎!」って書いてあるけど、
面接でどんなこと聞かれるんだろう?

介護業界には無資格・未経験者の求人がたくさんあります。

しかし、無資格未経験でも絶対に内定を取れるかと言ったら、そうではありません。

面接で普通に落ちる人・落ち続ける人もいますし、不当に安い給与での採用を打診されることも、めずらしくないです。

初めての介護転職で失敗したくないニャ〜

絶対に失敗したくないですよね。

私あおいは元転職エージェントです。
介護・看護・薬剤師・保育士の転職を300名以上成功させてきました。

そこで分かったのが、今回のテーマでもある

無資格・未経験者は「志望動機」で合否が決まる

と言うことです。

無資格未経験でも志望動機を上手く伝えることができれば、

  • 第一志望の介護事業所に就職できる
  • 高待遇を勝ち取れる などなど…

こういったメリットがあります。

ぜひこの記事を読んで、志望動機をバシッと言えるようになって、内定を勝ち取ってください。

介護無資格・未経験者は志望動機がほぼ全て

未経験者は志望動機がほぼ全て

あなたは将来有望ですか?

特別なスキルや職歴・学歴が無くても就職しやすい介護業界。
しかしそれとは裏腹に、無資格・未経験者の面接は結構シビアです。

介護事業者の立場で考えてみましょう。
せっかく採用してもすぐ辞められては困りますし、大したスキルアップもせずに、長く居座り続けられるのも困りますよね。

なので面接官はこんな部分に着目して、面接をしています。

・長く働いてくれそうか(やる気・熱意・本気度)
・介護技術の習得は早そうか(マジメさ)

要は、あなたが将来有望かどうかを判断しているのです。

将来有望=志望動機が強い

あなたが将来有望かどうかは、「志望動機」を聞けば大体わかります。

なぜ介護業界なのか、なぜウチの事業所なのか、これらをハッキリ言えないと不合格です。

もし志望動機がイマイチだと、面接官は

この人は介護の仕事やっていけないだろうなぁ〜。ていうかすぐ辞めそうだなぁ

と判断します。これだとマズいですよね。

志望動機のウエイトが大きい

無資格未経験だと、スキルが問われない分、どうしても志望動機のウエイトが大きいです。

なので経験者の転職以上に、説得力ある志望動機を伝えないといけません。

難しいと思われがちですが、コツを掴めば誰にでもできるのでご安心を。

無資格未経験者は2種類の志望動機を聞かれます

では徐々に本題に入っていきましょう。

未経験者の介護転職では、面接でほぼ間違いなく、2つの志望動機を聞かれます。それが下記です。

介護未経験者が聞かれる2種類の志望動機

①介護業界への志望動機(なぜ介護なのか)

②事業所への志望動機(なぜウチなのか

この2つをキッチリ言えれば大丈夫です。
1つずつ見ていきましょう。

①介護業界への志望動機

なぜ他の業界ではなく介護業界なのか。

あなたは答えられますか?
なんとなく頭の中にはあるけど、うまく言語化できない方が多いと思います。

介護の仕事をしたいのは、人の役に立ちたいからです!

↑これは典型的な失敗例です。
誰でも言える志望動機なので、熱意が低いと判断されます。

そもそも「人の役に立つ仕事」なんて介護職以外にもたくさんありますよね。

面接官

人の役に立ちたいんだったら、別に介護じゃなくてもいいよね

こう思われて終わりです。

よくある失敗事例

失敗事例をいくつかピックアップしておきます。

  • 親戚が介護の仕事をやっているので・・
    →志望動機として弱すぎる。あなたの気持ちはどうなの?
  • 知り合いにすすめられて・・・
    →志望”動機”になってないぞ!
  • 未経験でもできると聞いたので・・・
    →介護職をナメてると思われるので注意。

※上にあげたものは絶対NGというわけでは無いです。
話の流れや組み立て方次第では、良い志望動機にもなりえます。

高齢者とのエピソードを伝えよう

今までの話、なんか難しそうですよね。

でも安心してください。簡単なコツがあります。それは、

高齢者とのエピソードを話す

地域のイベントで高齢者の方と触れ合う機会があって、高齢者と会話するのってすごく楽しいなって思ったんです。それが介護職になりたいと思ったキッカケです

こういう感じです。

自分の体験談を話すことで、オンリーワンの志望動機になりますし、介護職への熱意もわざとらしくなくアピールできます。

「①介護業界への志望動機」のコツ

高齢者とのエピソードを話す

②事業所への志望動機

介護事業所への志望動機

なぜ他ではなくウチなのか

2つ目の志望動機は、「事業所への志望動機」です。

数ある介護事業者の中で、なぜウチを選んだのかを面接官は聞きたがっています。

先に失敗事例から見ていきましょう。

よくある失敗事例

  • 家から近いので・・・
    →言うまでもなくダメです!
  • 条件が良さそうだったので・・・
    →気持ちはわかりますが、無資格未経験だと生意気に見られがちです。
  • 紹介会社さんに勧められたので・・・
    →あなたの気持ちはどうなんでしょうか?

要するに、「ウチじゃなくてもいいよね」と思われたらダメなんです。

ホームページを隅々まで見よう

まず最初にやるべきことは、受ける介護事業者のことを調べ尽くすことです。

それはつまり、ホームページをしっかり隅々までチェックすることです。

介護事業者のホームページには、志望動機に使えるネタがたくさん載っています。

できれば全ページ印刷して、赤ペンを入れていくことをおすすめします。

MEMO
志望動機がどうのこうの以前に、ホームページを見ておくのは基本中の基本です。

面接官も高確率で「ウチのホームページ見ましたか?」と質問してくるので、ちゃんと見ておきましょう。

ブログまで目を通していたら好印象です。

ウケが良い「事業所への志望動機」

実際、こんな志望動機がウケが良いように思います。

  • ホームページやブログを拝見して、教育制度が整っていると感じました。私は早く一人前になりたいので、ピッタリだと思い、御社を志望しました。
  • ホームページを見たり施設見学をしてみて、とても雰囲気の良い施設だと感じました。人間関係での離職が多い業界と聞いていますので、そのあたり安心して働けそうだと思い、御社を志望しました。

上記ご参考までに。

そっくりそのままコピーするのはアレですが、なんとなくの方向性は見えたのではないでしょうか?

「②事業所への志望動機」のコツ

ホームページを隅々まで見て、自分がいいなと思った部分を話す

最後に

以上いかがだったでしょうか?

どうしても不安な方は、サポートの手厚い人材紹介会社を頼るのもアリです。

不採用になったり、低い給与で採用になったりするのは本当良くないので、ぜひ紹介会社の力を借りてみてください。

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